自己啓発に100冊も必要?本の読み方でわかる成功できない理由

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自己啓発をしようと思って、あなたはまず最初に何をしますか?

多くの場合、まずは本を購入されるのではないでしょうか。

しかし、1冊、読み終えたときに次にとる行動は、
次の自己啓発本を探すというパターンになる場合が多いです。

本を、100冊読んでも1000冊読んでも、
単に読むだけで納得し、本棚に大事に並べておいても無意味です。

この記事では、
自己啓発本を正しく読んで、
行動することで成功するための方法をお伝えします。

自己啓発本で成功できない理由

自己啓発で成功できないのは、
本が役立たないからではありません。

その大きな理由は、読み手側にあるのです。

何冊読んでも、正しい読み方でインプットし、
何より、行動によってアウトプットしなければ意味がありません。

本を読んで、頭で理解することでやる気に満ちるまではいいとしましょう。

しかし、そのやる気を、
次の本を読むことに繋げてしまうパターンが多いです。

知識ばかりを入れ込んで、また、次の知識を入れ込む。

そうすることで、古い知識は忘れていく。

読み方が悪いので、その知識も不要なものまで溜め込んでしまう。

その繰り返しで、自己啓発本ばかりが本棚に溜まり、
再度読むこともなく、その知識を行動に生かすこともなく、
同じことを繰り返しているばかりでは成功は手に入れられません。

自己啓発本で成功するためには、正しい読み方で、
行動へと繋げなければならないのです。

自己啓発本の正しい読み方!インプットとアウトプット

自己啓発本は年間10冊読めば十分です。

その他の本は、小説や、漫画でもいいので、
いろんなジャンルの本を読むのが良いと思います。

自己啓発本は、正しい読み方でインプットし、
行動によってアウトプットする必要があるため、
それぞれを解説していきますね。

インプット

本を読む上で大切なことは、目的を持って読む事

数ある自己啓発本の中で、どのジャンル、
どの内容が良いかは、実際に本を手に取って読むまでわかりません。

効率的なのは、「今のあなたに必要な情報」が
書いてあるかどうかを目次を見て判断することです。

また、自分が尊敬する人が紹介してくれる本も読むべきです。

その上で、自分はこの本を読んで何を覚えたいのかという、
目標を明確にしておくことが何より大切なのです。

読み始めて「気になった部分」に自分の言葉で、
その場でメモを取るか、どんどん本に書き込みます。

本をテキストのように使うということです。

そして、全て読み終えたあとで、メモ部分を読み返すと、
自分の中で何が一番大切だと思ったのかが、
そこだけを読んでもわかりますからね。

アウトプット

情報を脳に定着させ、行動にうつすためには、
これをアウトプット(誰かに伝えるのが理想)すると、
復習の代わりになり、記憶に留めておくことができます。

一冊の本を読むのに、
丁寧に読み込んで、記憶に残すようにすること。

そうすることで、いつの間にか
「なりたい自分」を思い描くことができ、
そのために、行動するようになるからです。

その中から、自分の中での「バイブル」と呼べるような、
自己啓発本に出会えることができるはずです。

行動して、一歩踏み出すことができれば、
それが人生を変える大きなキッカケとなるのです。

自己啓発本を読んでも人生は変わりません。

人生を変えたいのであれば、行動する他ないのです。

まとめ

自己啓発で成功を目指すには、多くの本をただ読むだけではなく、
数冊で良いので、自分なりの「バイブル」を持つべきです。 

そして、行動することが何より大切なのです。

正しい読み方でインプットし、
行動によってアウトプットすることで、
自己啓発で成功する可能性は高まります。

まずは、本を正しく読んで、
「行動」という一歩を踏み出すためのツールとして役立てましょう。 

※本からはじめる!自己啓発に必要な自己投資4つのポイント

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、 未来を照らす雨男、アメテラスと申します。 自由を求め高校中退したものの、現実は学歴社会。 しかし、自らの行動を変えた結果、 ヘッドハンティングを受けることで、 10年で年収5倍に。 行動ひとつで変われる自分、 その体験を通して得たノウハウを、 多くの人に伝えたく、このブログをはじめました。